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現地通貨で引き出せるキャッシュカード

海外に良く行くかたにオススメな銀行のキャッシュカードがあります。「インターナショナルキャッシュカード(国際カード)です。このタイプのカードは海外のATMを利用することができ、なんと現地の通貨で円の普通預金から引き出すことができるのです。ここでは、国際キャシュカードの説明と対応しているネットバンクについて比較していきます。

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インターナショナルキャッシュカードについて

インターナショナルキャッシュカードとは、国際的なATMネットワークを提供するサービスと提携したキャッシュカードのことです。代表的なものにクレジットカードで有名なVISAが提供する「PLUS」、マスターカードが提供する「Cirrus」が有名です。

これは、これらのATMネットワークが提供しているATMを使うことで銀行の円普通預金口座から、その国の外貨として資金を引き出すことができるサービスです。簡単にたとえるとATMと自分の銀行口座を使って円と外貨を両替する機能がついたカードです。

普通のクレジットカードでも海外ではキャッシング機能を使うことで、カードを使って外貨を手に入れることができますが、その場合には金利がかかったりして便利(お得)ではありません。一方インターナショナルキャッシュカードの場合は自分の銀行口座から引き出すだけなので、利用時に手数料がかかるだけでクレジットカードを使ったときのような金利負担はありません。

日本では1996年に富士銀行がはじめてインターナショナルキャッシュカードを発行を発表、1997年には住友銀行が発行した。(発表とあるように、実際に富士銀行が発行したのは97年の11月で住友銀行よりも後だった)

2010年6月現在でインターナショナルキャッシュカードの発行を行っている日本の銀行は以下の3銀行

新生銀行
通常のキャッシュカードに標準搭載されています。VISAネットワークの「PLUS」に対応

ソニーバンク銀行
MONEYKitグローバルとして利用可能。為替手数料は1.5%だが年会費がかかる。

シティバンク銀行
円普通預金用キャッシュカードとして発行されるバンキングカードに標準装備。

 

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