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楽天銀行の法人口座やフリーランス向けの口座

楽天銀行は法人向けの「法人ビジネス口座」と個人事業主やフリーランスなどの営業性個人口座として「個人ビジネス口座」の二種類のビジネス口座を用意しています。

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個人ビジネス口座とは?

いわゆる「営業性個人口座」と呼ばれる口座になります。

楽天銀行の場合は「個人事業開業届」「個人事業開始申告書」のいずれか一点のコピーが通常の口座開設の資料(免許証などのコピー)とは別に作ることができます。

個人事業の場合「屋号」を設定されている場合もあるかと思いますが、口座名に「個人名+屋号」とすることができます。もちろん、個人名のみで口座を作ることも可能です。ただし、屋号のみで口座を開設することはできません。

 

法人ビジネス口座とは?

いわゆる銀行の法人口座となります。

法人としての登記簿謄本(履歴時効全部証明書)に加え、連絡先がわかる資料(公共料金領収証など)、法人代表者(口座管理者)の本人確認書類が必要となります。なお、海外送金をする場合には「「法人番号」の登録が必要となります。

 

法人口座なら「楽天銀行ビジネスデビットカード」が持てる

楽天銀行ビジネスデビットカードは法人ビジネス口座限定のJCBデビットカードです。
最大の特徴は月間利用額の1%分がキャッシュバックされるということです。

同じくビジネス口座では「住信SBIネット銀行」と「ジャパンネット銀行」がビジネス口座向けにデビットカードを発行していますが、住信SBIネット銀行が0.3%のポイント還元で、ジャパンネット銀行はポイント還元なしなので、この辺りを考えると楽天銀行のビジネスデビットカードは魅力的です。

一方で、ジャパンネット銀行の場合は個人事業主でもデビットカードを持てるという面もあるので、そのあたりは利用者皆様の状況に応じての使い分けなのかなとも思います。

 

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おすすめ法人/個人事業主用ネットバンク ベスト3

法人や個人事業主・フリーランスにおすすめの「法人・ビジネス用の銀行口座」です。

法人口座だけでなく、個人事業主でも屋号付きの銀行口座を開設可能。取引先には「屋号名義のみ」での振り込みも可能なので、個人事業主やフリーランスの方からの人気はダントツに高いネット銀行です。 ワンタイムパスワード(トークン)も無償で提供してくれるので安全面も充実
法人口座であれば一押し。振込手数料は都市銀行の半額程度。さらに取引量(振込入金の件数)などが増えると月に10回まで振込手数料が無料になります。
※個人事業主用の口座はありません。
法人口座/個人事業主の口座に対応しています。ネットバンクの中でも口座数は最多の銀行なので、個人からの振込入金を多く受け付けるなら最適ですね。

 

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