ネットバンクの選び方

外貨預金金利ランキング

外貨預金はネットバンクにおける運用商品(投資商品)の中でも代表的な投資商品です。ここではその外貨預金の利便性を比較するため外貨預金金利や外貨交換手数料を徹底的に比較・ランキングしていきます。

このページでは外貨預金におすすめの銀行を2014年現在の手数料や金利状況、その他外貨預金関連のサービスを用いて徹底比較、ランキングしていきます。

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外貨預金におすすめのネットバンク。預金金利・手数料ランキング

ネットバンクの主要な投資商品である外貨預金について預金金利と手数料を比較していきます。

ちなみに、都市銀行た地方銀行については為替手数料や金利がネットバンクと比較してお話にならないレベルなので、比較表にすら載せていません。ご了承ください。

銀行名
外貨普通預金金利
6ヶ月外貨定期預金
1年外貨定期預金
為替交換手数料
住信SBIネット銀行 0.7% 2.1% 2.3% 片道4銭
GMOあおぞらネット銀行 1.5%     片道2銭
じぶん銀行 0.2% 1.55% 1.8% 片道25銭
楽天銀行 0.01% 0.6% 0.8% 片道25銭

※2019年5月時点

外貨預金で銀行を比較するとなると「住信SBIネット銀行」「GMOあおぞらネット銀行」が圧倒的な水準となっていますね。恋スト面、金利面でもかなり強いです。

見た目上の金利に注目が集まりますが、為替手数料の存在も忘れはいけません。

たとえば、100万円を1ドル100円で1年間外貨定期預金に預けたとしましょう。
それを円換算した時の1年後の元利金(元金+金利)を見ていきます。 為替レートは不変とします。

  預入時の米ドル 1年後の米ドル(元金+利息) 円に戻した時の評価額
住信SBIネット銀行 9996ドル 10225.91ドル 1,022,182円
GMOあおぞらネット銀行 9998ドル 10147.97ドル 1,014,594円
じぶん銀行 9975ドル 10154.61ドル 1,012,923円
楽天銀行 9975ドル 10054.86ドル 1,002,973円

このようになります。手数料が高い外貨預金は多少金利が高くても、結果につながらないという事になります。

。こからわかることは、金利(利息)の水準も大切ですが、外貨預金においては「為替コスト(為替手数料)」が大きな影響を与えるということです。

上記を踏まえて、外貨預金をするのに最も有利なネットバンクはやはり「住信SBIネット銀行」がおすすめです。時点は「GMOあおぞらネット銀行」でしょうか。

1位:住信SBIネット銀行

住信SBIネット銀行は外貨預金の預金金利水準も高いうえ、なんといっても取引手数料が4銭というのはネットバンクの中でも最も安い手数料です。都市銀行と比較してなんと手数料が1/100ほどです。また、金利水準も数倍~数十倍と外貨預金をするなら住信SBIネット銀行がお勧めです。

また、住信SBIネット銀行は預けている外貨預金をそのまま買い物にも使えます。住信SBIネット銀行のデビットカードを使えば米ドルの外貨決済が可能です。

>>住信SBIネット銀行詳細情報

2位:GMOあおぞらネット銀行の外貨預金

外貨預金を手数料(為替手数料)で考えるなら最強の銀行です。外貨決済が使えない点と、外貨普通預金しかなく、長期運用資金を運用しづらいという点があります。

ただし、為替手数料が安い、外貨普通預金金利が高いということは、それだけ短期的な売買でも利益を出しやすいという事になります。

>>GMOあおぞらネット銀行詳細情報

 

 

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