ネットバンクの選び方

<2014年>外貨預金金利ランキング

外貨預金はネットバンクにおける運用商品(投資商品)の中でも代表的な投資商品です。ここではその外貨預金の利便性を比較するため外貨預金金利や外貨交換手数料を徹底的に比較・ランキングしていきます。

このページでは外貨預金におすすめの銀行を2014年現在の手数料や金利状況、その他外貨預金関連のサービスを用いて徹底比較、ランキングしていきます。

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外貨預金におすすめのネットバンク。預金金利・手数料ランキング

ネットバンクの主要な投資商品である外貨預金について預金金利と手数料を比較していきます。

銀行名
外貨普通預金金利
6ヶ月外貨定期預金
1年外貨定期預金
為替交換手数料
住信SBIネット銀行 0.05% 0.140% 0.170% 片道9銭
じぶん銀行 0.05% 0.20% 0.25% 片道25銭
楽天銀行 0.01% 0.05% 0.06% 片道25銭
新生銀行 0.01% 0.20% 0.20% 25銭~50銭

※2014年3月3日時点

外貨預金で銀行を比較するとなると「住信SBIネット銀行」もしくは「じぶん銀行」「新生銀行」あたりがおすすめといえそうです。

まず、コスト(為替手数料)まで含めた、トータルで見れば「住信SBIネット銀行」が一歩抜きでいることは明らかと言えるでしょう。 金利自体はじぶん銀行や新生銀行と比べても高いですが、コストまで含めると全然違ってきます。

たとえば、100万円を1ドル100円で1年間外貨定期預金に預けたとしましょう。
それを円換算した時の1年後の元利金(元金+金利)を見ていきます。 為替レートは不変とします。

  預入時の米ドル 1年後の米ドル(元金+利息) 円に戻した時の評価額
住信SBIネット銀行 9991ドル 10160.84ドル 1,006,024円
じぶん銀行 9975.06ドル 999.99ドル 997,490円
新生銀行 9950.24ドル 9970.14ドル 992,028円

以上のようになります。
3行のうち、100万円の元本を超えたのは、住信だけという結果になりました。ここからわかることは、金利(利息)の水準も大切ですが、外貨預金においては「為替コスト(為替手数料)」が大きな影響を与えるということです。

上記を踏まえて、外貨預金をするのに最も有利なネットバンクはやはり「住信SBIネット銀行」1択といえそうです。

1位:住信SBIネット銀行

住信SBIネット銀行は外貨預金の預金金利水準も高いうえ、なんといっても取引手数料が9銭というのはネットバンクの中でも最も安い手数料です。都市銀行と比較してなんと手数料が1/100ほどです。また、金利水準も数倍~数十倍と外貨預金をするなら住信SBIネット銀行がお勧めです。

また、住信SBIネット銀行は預けている外貨預金をそのまま買い物にも使えます。SBIカードを使って決済することでドル決済が可能で、その場合海外旅行などで使ったドル決済をそのまま住信SBIネット銀行のドル口座から引き落とせます。
>>住信SBIネット銀行詳細情報

 

 

 

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