ネットバンクの選び方

普通預金・定期預金の金利ランキング

ネットバンクの運用性を確かめる上でも大切な銀行預金の預金金利の中でも最も基本的な金利であり、預金者に対するアピールともなる普通預金や定期預金の預金金利を徹底的に比較・ランキングしていきます。

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ネットバンクと預金金利比較・ランキング

下記預金金利は、平成29年6月1日現在の金利を参考にしています。

ネットバンクのメリットのひとつとして「預金金利が高い」という点が挙げられていましたが、具体的にネットバンク間の預金金利を普通預金、3カ月定期預金、6カ月定期預金、1年定期預金、3年定期預金の預金金利で徹底比較していきます。なお、銀行によっては預金額によって金利が変わる場合がありますが、このページでは100万円預金時の金利をベースとしております。

なお、太字(赤字)にしている金利は比較対象銀行の中で最高金利をつけている金利水準となっています。

各sortをクリックすると金利が高い順、低い順に並び変えることができます。 なお、最高値金利を付けている金利については赤太字にしています。

銀行名 普通預金 3カ月定期 6カ月定期 1年定期 3年定期
  sort sort sort sort sort
イオン銀行 0.12 0.05 0.07 0.10 0.10
住信SBIネット銀行 0.01 0.02 0.02 0.02 0.02
楽天銀行 0.10 0.10 0.02 0.03 0.03
ジャパンネット銀行 0.01 0.02 0.02 0.02 0.02
新生銀行 0.001 0.50 0.01 0.01 0.01
ソニー銀行 0.001 0.01 0.15 0.15 0.02
じぶん銀行 0.001 0.04 0.03 0.05 0.03
関西アーバン銀行いちょう並木支店       0.15 0.15

※預金キャンペーンがある場合はそれも加味。新規口座開設者のみといった対象が限定されている預金もございますのでご注意ください。
※関西アーバン銀行の預金金利はインターネット支店(いちょう並木支店)の金利水準となっております。
※静岡銀行の預金金利はインターネット支店(Web Wallet)のウルトラ定期の金利水準となっております。

 

ネットバンク金利状況と定期預金の活用術

全体的に低い水準となっています。

2016年1月29日の日銀の金融政策決定会合においてマイナス金利が導入されました。
マイナス金利は、私たちが銀行預金をする金利がマイナスとなるというのではなく、銀行が日本銀行(日銀は「銀行の銀行と呼ばれています」)にお金を預ける時、その預けたお金に手数料をかけるという仕組みです。

こうした政策と同じように、私たちが銀行に預金すると手数料が取られる(マイナス金利になる)ということはまずあり得ません。

ただし、定期預金などで預金をするときの金利について、当面の間はかなり低く抑えられることになりそうです。実際にソニー銀行やじぶん銀行などは普通預金の金利をほぼゼロにしています(0.001%)。

なお、これは三井住友銀行や三菱東京UFJ銀行、ゆうちょ銀行なども同様にほぼゼロ状態にしています。x

このような状況を踏まえて預金を考える場合、「できるだけキャンペーン性の金利を活用する」といいった方法があります。どの銀行も平常時の金利は相当低くなることが予想されますので、銀行の預金獲得のためのキャンペーンを活用して預金を上手に動かすことも必要とされるでしょう。

 

 

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