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ネットバンク預金額が5年間で3倍に上昇

日経新聞によるとネットバンクの預金残高が過去5年間の間で8兆5000億円と3倍に増加したということです。従来のように高金利の預金金利だけでの預金獲得ではなく、FX(外国為替証拠金取引)、株式投資、住宅ローンなどの幅広い金融商品の提供で規模を拡大しているようです。

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ネットバンクの預金総額上位銀行の特徴

預金額ベースでネットバンク最大手「住信SBIネット銀行」は預金総額が2012年末には2兆5000億円を突破したということです。また、「大和ネクスト銀行」は2兆1180億円にも達しています。

いずれも特徴的なのは預金金利が高く、投資商品または住宅ローンなどにも強いというところでしょうか。

住信SBIネット銀行の預金金利は全体的に高く、SBI証券と連携できる「ハイブリッド預金」が用意されています。また、住宅ローンの金利も安く、ネットバンクでは初となる住宅ローン残高1兆円を突破しています。
(参考:住信SBIネット銀行の住宅ローン

一方の大和ネクスト銀行は預金金利も高く、同様に大和証券との連携が可能になっています。もっとも、大和ネクスト銀行の預金額拡大は大和証券といベースがあったからという見方はできるわけですけれども。

 

古参のネットバンク陣営は低迷?

なるほどと思うわけですが、住信も大和ネクストもネットバンクとしてはかなり後発です。楽天銀行(イーバンク)、ジャパンネット銀行、ソニー銀行のようなネットバンク黎明期に開業した銀行がこの中で話題にならないのはちょっと残念ですね。

 

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